
今年も聞法しかありません。御門徒さんから、住職いい事書いてあるねと。名畑輪番の文章です🙏誰もが、ただ、いていい場所。を目指して頑張ります🙏😌

今年もよろしくお願い致します♪
小さな寺子屋〜ひよこ〜子ども食堂は、
おなかを空かせた子どもへの食事の提供から、孤独の解消、地域交流の場づくり、を目指して、
“みんなで食べると美味しいね”と.、
“だれかの居場所”をモットーに活動しています。
お待ちしております。合掌

2025年最後のニッパチの日。法話会、子ども食堂、坊主バーと来てくださって有難う御座いました🙏🥹
法話会は3名の方が来てくださいました。肩衣を渡せて良かったです🙏😌
皆勤賞の方がお一人。一人がために勉強させていただいております。本当に有難う御座います🙇🙏
法話会に引き続き
R7.12.28(日) 第14回小さな寺子屋〜ひよこ〜子ども食堂を開催しました。
〈メニュー〉
🧣白菜入りクリームシチュー
🧣水菜とお餅のピザ
🧣のらぼう菜・チンゲン菜・小松菜のソテー
🧣お菓子
今回以下のご提供がありました。
※日鉄テックスエンジ株式会社様より
・お野菜 (のらぼう菜、小松菜、水菜、非結球白菜、チンゲン菜)
この場を借りて御礼申し上げます。
〈今回のひとこと〉
2025年最後の子ども食堂でした。子ども8名、大人7名の方に提供しました。今回は2名の方がボランティアでお手伝いしてくれました。
本当にありがとうございました。
いつも美味しい野菜をつくってくださっている方々へ、感謝を込めてみんなでメッセージカードを書きました。写真を添えてお渡しします。
来年も、食事を通して、美味しく楽しい時間のお手伝いができるように頑張ります。よろしくお願いします。
※ボランティア(調理・片付け・読み聞かせ等の交流など)
※食材提供
※絵本・おもちゃ提供
※ご寄付
ご協力いただける方はDMにてご連絡ください🙇
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
小さな寺子屋〜ひよこ〜子ども食堂は、
おなかを空かせた子どもへの食事の提供から、孤独の解消、地域交流の場づくり、を目指して、
“みんなで食べると美味しいね”と.、
“だれかの居場所”をモットーに活動しています。

大晦日は19時から、ご近所さんとお仲間が集まって下さり、紅白を観ながら年越し蕎麦を食べ、除夜の鐘を叩き、修正会のお勤めをし、新年明け方までお祝いいたしました🙏😌



11月で寺子屋〜ひよこ〜の子ども食堂は1周年になりました。ボランティアの方も来てくださるようになり、少しずつですが輪を広げていけたらと思います🙏😌13名の方が来てくださいました。またお待ちしております🙏😌


無事、今年の報恩講のお勤めは、10名の方のお参りをいただいて終わる事が出来ました。お参りに来れなかった方も、御懇志をお振り込みいただき感謝申し上げます🙏有難うございました。ぜひ、お寺にもお参りにお越しください。お待ちしております🙏😌
御懇志はこちらまでお願い致します🤲
多摩信用金庫
店名 中野支店(店番069)
預金種目 普通
口座番号 0407001
名義 小さな寺子屋ひよこ

「初めて飛び込む者を人は笑う、その怖さを知る者は尊く生きる人と成る」

11.28の子ども食堂で1周年。早いですね😊
・鮭と野菜の包み蒸し
・グリーンキッシュ(キッシュ)
・ごはん(ごはん)
・おみそ汁(味噌汁)
・くだもの(果物)
の予定です。
(都合により変更になることもあります)
お待ちしております🙏😌✨
みんなで食べると美味しいね😋

ハロウィンメニュー🎃の子ども食堂✨
4組6名+2名(お持ち帰り4名)の方が来てくださいました。
みんなで食べて遊んで楽しかったです♪
ボランティアの方も来てくださり助かりました。有難う御座いました🙏😊



8月は10回目の子ども食堂♪
15名の方が来てくださいました😊 坊主バーも5名の方が来てくださいました。子ども食堂の時間過ぎに来てくれた方もいて、坊主バーと時間が重なってしまいましたが、これこそまさしく老若男女問わず寺子屋のあるべき姿かなと微笑ましく思えました☺️
フラッと来てくださる方もいて嬉しかったです。
来月もまたお待ちしております😌

また、来月も頑張ろうと思いました😊
8月もお待ちしております🙏😌✨








日時:毎月28日午後1から(28日が土日の場合は前日の友引の日になります)
場所:願入寺開教所(八王子中野上町4丁目32-1)
内容:13時からお勤めを一緒にし、その後住職の法話があります。法話後は茶話会をし普段の生活の悩みや、仏教の質問をみんなで話しあいましょう。16時には終わります。
※法話は正信偈を中心とした勉強会になります。テキスト資料はお寺で用意します。念珠とあれば赤本を持参ください。

浄土真宗は一宗派の名前ではありません。人類に捧げる教えの名前です。その教えの始まりは2500年以上前から脈々と伝わってきた仏教であり、仏教は苦悩から始まります。ですから、苦悩しない人には仏教は関係ない教えとなります。その苦悩とは仏教では病気に例えられています。 ブッダは、重い病に全ての人は悩み苦しんでいるとおっしゃっています。その病を阿弥陀さまの妙薬で救って下さるのです。
病といっても、肉体の病ではありません。 心の病です。 日本人なら、戦争の頃は、芋のつるを食べて飢えを凌いでいたのが、 経済大国になって、食べものに困ることもなくなりました。 科学が進歩して技術大国になり、 昔はできなかったことが色々できるようになりました。 携帯電話で遠くの人と話ができるようになったり、 昔は手紙が2〜3日かかったのが、 電子メールは瞬時に届きます。 インターネットで、道路地図も、 電車の時刻表もすぐに分かるようになりました。
そのように、経済が豊かになって、科学が進歩しましたが、 幸せになれたでしょうか?
近年日本では、自殺者は減り続けていると言われておりますが、毎年約2万人から約3万5千人が自ら命を絶っています。そして、不審死は15万人を超えております。遺書がなければ不審死扱いになります。こんな国世界で日本だけです。みんな、こんなに苦しいのは、 お金がないからだとか、 結婚していないからだとか、 地位がないからだと思って、 お金や結婚、地位、その他色々なものを求めています。 ところが、お金のない人も苦しんでいますが、 お金のある人も苦しんでいます。 結婚していない人も苦しんでいますが、 結婚している人も苦しんでいます。 地位の低い人も苦しんでいますが、 地位の高い人も苦しんでいます。 その他のものも同じことです。 それはなぜでしょうか? 心が病にかかっているからです。 熱があるとき、何を食べてもおいしくありません。 それは、食べ物のせいではありません。熱のせいです。 熱がなくなれば、梅干し一つでご飯が美味しく食べられます。 科学や経済が悪いのではなく、 問題は心の病にあるのです。 全人類は自覚がないのですが、 苦悩の根元を知らない限り、どんなに科学が進歩しても、 幸せになれません。
『願入寺』は、そんな心の病で苦しんでいる人々の少しでも助けと支えになって参りたいと日々精進しております。 南阿弥陀仏















































































