この図を一言で言うと、
「円は直接測れないので、中に入る図形を測って円の大きさを推理している図」
そして、この図形をもっと増やしてもっと円に近づけて、
3.088
↓
3.12
↓
3.14
↓
3.141
・・・
と円周率を追い詰めていった。
直径を測る。
50cm。
次に紐を巻いて円周を測る。
157cmくらい。
すると、157 ÷ 50は3.14になる。
別の睡蓮鉢。
直径100cm。
円周314cmくらい。
314 ÷ 100
すると、
また3.14。
もっと大きな円。
地球🌏
月🌕
太陽☀️
でも同じ3.14。
では、何故円周率は無限に続いているのか。
半径50cmなら、その時点で円そのものは完成してるではないか。
現実の円は、もうそこにある。
わかってるのにわからない。
というより、
円は分かっている。
でも、それを数字だけで表そうとすると簡単ではないと言うことだけ何となくわかりました😹
音楽、芸術、人間関係etc
ドラムの演奏を聴けば「かっこいい!」と分かる。
でも、そのかっこよさを数字だけで説明するのは難しい😹
円も目で見れば一発で分かるのに、
数字で表そうとするとπという不思議なものが現れる。
不思議だ〜










































