新たなる挑戦
宗教法人取得に向けての取り組み
願入寺は、将来的に宗教法人としての認証を目指し、
より安定した活動基盤の確立に努めております。
これもひとえに、これまでご縁をいただいた皆様のお支えの賜物と、心より感謝申し上げます。
【ご支援のお願い】
願入寺は開基100年を機縁として、八王子に新たな開教所となる土地・建物を取得いたしました。
元寿司店の建物を活かし、本堂としてのお勤めの場、また皆様が気軽に集える場として整いつつあります。
しかしながら現在、建物取得に伴うローンの返済を毎月抱えております。
この場所を末永く護持し、
報恩講をはじめとする大切な仏事や、法座・勉強会、地域の皆様の拠り所となる活動を継続していくためには、安定した運営基盤が必要不可欠です。
つきましては誠に恐縮ではございますが、
本願入寺の歩みを今後も共に支えていただける方より、御志を賜れましたら幸いに存じます。
一口 10,000円(何口でも結構です)
また、毎月1,000円からの継続的なご支援も大きな力となります。
【開教所護持のご支援(本堂・運営)】
PayPay銀行
ビジネス営業部(005)
口座番号 1891543
口座名義 真宗大谷派 願入寺 国分誠
ご寄付いただいた皆様のお名前は奉加帳に記載し、末永く保存するとともに、
ご尊家のご安泰・ご先祖の永代経をお勤めし、仏祖三宝にご回向申し上げます。
いただいたご支援の使途につきましては、適宜ご報告させていただきます。
【この場所で目指すこと】
・報恩講
・お彼岸・お盆
・ご法事
・法座や勉強会
・寺子屋・子ども食堂
昼は子どもたちの駆け込み寺
夜は大人の駆け込み寺として
誰もが安心して帰ってこられる「居場所」となるお寺を目指しております。
金利上昇への備え
近年、金利を取り巻く環境も大きく変化しています。
願入寺では現在、開教所として建物のローンを返済しながら活動を続けていますが、今後の金利上昇は、長期的な寺院運営において無視できない課題のひとつです。
宗教法人格を取得することは、単に「法人になる」ことだけが目的ではありません。
将来にわたり願入寺を護持し、次の世代へと安定して引き継いでいくために、財務面を含めた活動基盤を少しずつ整えていく必要があると考えています。
金利や物価など、社会を取り巻く環境が変化する中にあっても、安心して御門徒の皆様をお迎えし、聞法の場を継続していけるお寺であるために。
宗教法人の取得も、そのための大切な一歩として取り組んでまいります。
【坊主バーについて】
坊主バーの収益は、寺子屋および子ども食堂の運営に充てております。
現在は予約制にて営業しておりますので、お気軽にご連絡ください。
【寺子屋・子ども食堂へのご支援(任意)】
寺子屋〜ひよこ〜では、子ども食堂の運営を行っております。
こちらの活動につきましても、皆様のお力添えをお願いしております。
・ご寄付
・食材提供
・食器類の提供
・調理ボランティア
【寺子屋・子ども食堂専用口座】
多摩信用金庫
中野支店(店番069)
普通 0407001
口座名義 小さな寺子屋ひよこ
※寺子屋・子ども食堂の運営は行政の助成を受けているため、
宗教活動とは会計を明確に分けて管理しております。
それぞれ専用口座にて管理しておりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
ご支援いただける際は、
お名前・振込日・ご連絡先・掲載可否等をお知らせください。
皆様のお心が、この場所を未来へとつなぐ大きな力となります。
何卒、温かいご支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。
合掌
願入寺住職 国分誠
メールのない方はお電話でご連絡下さい。
042-404-2080
南無阿弥陀仏


























































