ビハーラ

私の先輩は、仏教を学ぶことを高速道路のパーキングエリアに例えて説明していらっしゃいました。高速道路は一般道で行くより速いスピードで目的地に着くことができます。これは現代の私たちの生活とよく似ています。日々の生活に追われ、毎日が時間との戦いで、ギアをトップにし、フルスピードで進んでいます。しかし、このような生活を続けていくと、当然身体は疲労し、時には道を間違って、異なった所に行ってしまうかもしれません。このようなことがないように高速道路にはパーキングエリアがあり、目的地によりよく行けるため、身体を休め、心を整え、現在地を確認できるのです。お釈迦様の教えに出会う場所の一つがお寺であります。お寺とは元々、サンスクリット語でビハーラといい、これは休養を意味しています。忙しく、目的がわからずさまよっている現代人にとって、お寺というパーキングエリアで休養し、心を整えることは大切なことであります。また、お寺で教えを聞くことは、自分の今立っている地点が確認でき、目的に向かってよりよく生きていくことができます。お釈迦様の教えは、自分の知識のために単に覚えたりするものではなく、自分の姿を映し出し、人生をよりよくしていくものであることを、今朝はお話しさせていただきました。(平原 晃宗/京都府 正蓮寺)

超特急

教師修練の携行品になった(知りませんでした)坊守用と自分用の衣裳敷紙をGET。風呂敷でははみ出ますし、そもそも控え室で広げられない場合が…
そして今は、真宗雅楽会の五条袈裟は作成出来ないとのこと。
せめて、裳附だけでもと超特急で作成していただけることに🙏😹
報恩講までに間に合いそうです💡有難う御座います🙇
よし!あとは1ヶ月ちょっと。唱歌をうたえるように頑張ってなんとか頑張るしかありません‼️