作法

最近、また『どうする家康』を見始めました。いや〜長い長い😹

『豊臣兄弟!』もたまって全然見れてないのに笑

こういう武士のドラマを見ると、
いつも思い出すことがあります。

お寺の作法には、

「進左退右(しんさたいう)」

というものがあります。

前へ進むときは左足から。
後ろへ退くときは右足から。

以前、教えていただいたのは、

「これは、私は武士ではありません」

ということ。

武士はその逆で、
右足から進み、左足から退く。

刀を抜くための動きとも関係している、と教わりました。

お寺では何気なく繰り返している作法ですが、
そこには、

「私は武器を持って人と向き合う者ではない」

という姿勢が表れているのだと。

作法は、ただ形を覚えるだけではなく、

なぜ、この形なのか。

その「いわれ」を学ぶことも、
大切なことだと思います🙏

……とはいえ『どうする家康』を見ながら、
甲冑はやっぱりカッコいいと思ってしまう私です😹

声明教室

昨日、坊守が2年間通わせていただいた
「東京教区声明教室」の最終日🙏

無事、全日程を修了しました‼️

月2回、真宗会館へ通い続けて2年間。

忙しい時もあり、体調のすぐれない時もありましたが、よく最後まで通い切ったなぁと思います😊

声明は、ただ「上手にお勤めする」ためだけのものではありません。

お勤めの作法を学び、声を合わせ、何度も何度も繰り返す中で、自分自身が仏さまの教えを聞かせていただく。

そんな2年間だったのではないでしょうか🙏

「修了記念」もいただきました㊗️

本当にお疲れさまでした‼️

……そして来期は、聴講なら半額で参加できるそうです😹

もう2年、どうでしょう🤣

というか……
僕が行きたいくらいです🙏😹

まずは2年間、本当にお疲れさまでした。

声明の三羽烏🙏
……と勝手に呼ばせていただきます😹

南無阿弥陀仏🙏

声明教室を修了しました

2年間通った、東京教区の声明教室が昨日、最終日を迎えました。

月2回、全40回。練馬の真宗会館へ通いました。

5人で始まった教室でしたが、修了の日を迎えたのは坊守3人。

正信偈、三淘から御経、御文、作法など、声明の基本を一から学ばせていただきました。

そしてこの2年間は、教室で学ぶだけでなく、お参りに行かせていただいたり、本山の報恩講に出仕したり、お世話になっているお寺さんの報恩講にお参りしたりと、学んだことをすぐ実践する機会にも恵まれました。

「終わってしまうのが寂しいなぁ」と迎えた最終日。

作法の講義のあと閉講式があり、その後は3人でささやかなおつかれ会をしました。

声明の学びに終わりはありません。

まだまだできないことばかりですが、この2年間は私にとって本当に貴重な時間でした。

振り返ってみれば、あっという間でした。

長野から通われていたお二人の坊守さんとご一緒できたからこそ、私も最後まで続けられたのだと思います。

ご指導くださった諸先生方、そして同期のみなさん、本当にありがとうございました。

来寺

今日は知人がのお寺さんが来寺。

フラッと来てくれるのが嬉しいですね😌

ようこそのお参りでした🙏😊

横浜別院報恩講

横浜別院の報恩講の案内が来ました。

一門徒として、

お参りさせていただきたいと思います🙏😌

「今を楽しんでるかい?」

8月29日、30日と、24年ぶりに南米開教区で「世界同朋大会」が開催されました。

その知らせを見ながら、以前聞いた、あるブラジルの家族の話を思い出しました。

そのご家族は仕事の関係でブラジルに暮らし、子どもたちはブラジルで生まれ、ブラジルで育ったそうです。

その後、日本へ帰ってきて、日本の学校へ通うようになりました。

そこで子どもたちが感じた大きな違和感。

それは、出会う大人たちから、

「大きくなったら何になりたいの?」
「将来の夢は何?」

と、何度も聞かれることだったそうです。

最近では、夢を持つこと、夢を語ることを必要以上に求めることを「ドリームハラスメント」と呼ぶこともあるそうです。

夢を持つことが悪いわけではありません。

将来のために準備することも大切です。

けれども、

「夢がないとダメ」
「将来の目標を早く決めなければならない」
「今頑張らなければ将来困る」

と、子どもたちにまだ来てもいない未来への夢を語らせるハラスメント。

では、ブラジルでは大人たちは子どもに何と声をかけるのか。

聞いてみると、

「今を楽しんでるかい?」

と声をかけるのだそうです。

この言葉が、とても印象に残っています。

私たちは子どもたちに、ずっと「次の準備」をさせているのかもしれません。

小学校は中学校のため。
中学校は高校のため。
高校は大学のため。
大学は就職のため。

そして就職したら老後のため……。

そうやって考えていくと、人生はいつまでたっても「次のための準備」になってしまいます。

今日を犠牲にしてしまったら、私たちは一体いつ生きるのでしょうか。

そんなことを考えていた今日、新聞に高校3年生の俳句が紹介されていました。

「明日には今日は昨日になる 泳ぐ」

とても不思議な句です。

明日になれば、今日という日は昨日になる。

当たり前のことなのですが、考えてみれば、今日という日は二度と戻ってきません。

そして本当は、明日が必ず来るという保証さえありません。

その句の最後に置かれた言葉が、

「泳ぐ」

でした。

「いつか泳ぐ」ではありません。
「明日泳ぐ」でもありません。

今、泳ぐ。

私はこの句を読んで、ブラジルの

「今を楽しんでるかい?」

という言葉を思い出しました。

もちろん、

「将来なんて考えなくていい」

という話ではありません。

夢を持つことも大切です。
将来に備えることも大切です。

でも同じように、

今を大切にすることも大事です。

将来のために今があるのではなく、
今を生きながら、将来にも備えていく。

どちらか一方ではなく、両方が大事なのだと思います。

私たちはついつい、

「これが終わったら」
「もう少し落ち着いたら」
「いつか時間ができたら」

と言いながら生きていますが、忙しくて学べないという人は暇でも学ばない。

その「いつか」を待っている間にも、今日という日は昨日になっていきます。

明日には今日は昨日になる。

だからこそ、

今日を泳ぐ。

南米で開かれた世界同朋大会のテーマは、

「同朋―ボン・アミーゴ―多様性を生きる」

そしてそこには、

「人と生まれたことの意味をたずねていこう」

とあります。

人と生まれた意味をたずねるということは、遠い未来に「何者になるのか」だけを考えることではないのでしょう。

何になるかの前に、今ここを生きている私がいる。

「大きくなったら何になりたい?」

と問うことも大切だけれど、ときには子どもにも、そして自分自身にも、

「今を楽しんでるかい?」

と問いかけてみたいと思います。

明日のためだけに今日を使い切ってしまわないように。

今日という日は、今日を生きるためにある。

そんなことを、ブラジル行ってみたいな〜と考えさせられました🙏

親鸞塾

坊守がオンラインで参加したいと。

私も参加したい。

2台パソコン並べての参加になるのかな🙏😄

デザイン

坊守が「今の名刺の裏のデザインを変えたい」と。

そこから悪戦苦闘の末……
やっとこさっとこ完成しました😹

疲れた〜😅
一体、何時間かかったのでしょうか(笑)

私は今のままでもいいかな〜と思っていたのですが、
せっかくここまで作ったので、
僕の名刺も変えようかな😅

ちなみに、今までの裏面は2枚目。

……うん。

変えようかな😹

お疲れ様でした

開教者会にも、第7期「東京教区声明教室」の案内が届いた🙏

第6期は、坊守が通わせていただいております。

2年間、月2回。
真宗会館まで、本当によく通ったものです。

そして、いよいよ今日で全日程が終了。

2年間、お疲れさまでした‼️🙏

来期は修了生として、聴講を希望すれば半額の参加費で受講できるみたい。

せっかく2年間続けたんだから、
来期も行ったらどうかな😄

……てか、僕が行きたいくらいです😄🙏

声明も、作法も、
一度習ったら終わりではありませんからね。

兎にも角にも、
2年間、本当にお疲れさまでした‼️

最終日は、参加者同士の懇親会もあるみたい🍻

いいなぁ〜。

懇親会だけでも参加したい😹