最近、また『どうする家康』を見始めました。いや〜長い長い😹
『豊臣兄弟!』もたまって全然見れてないのに笑
こういう武士のドラマを見ると、
いつも思い出すことがあります。
お寺の作法には、
「進左退右(しんさたいう)」
というものがあります。
前へ進むときは左足から。
後ろへ退くときは右足から。
以前、教えていただいたのは、
「これは、私は武士ではありません」
ということ。
武士はその逆で、
右足から進み、左足から退く。
刀を抜くための動きとも関係している、と教わりました。
お寺では何気なく繰り返している作法ですが、
そこには、
「私は武器を持って人と向き合う者ではない」
という姿勢が表れているのだと。
作法は、ただ形を覚えるだけではなく、
なぜ、この形なのか。
その「いわれ」を学ぶことも、
大切なことだと思います🙏
……とはいえ『どうする家康』を見ながら、
甲冑はやっぱりカッコいいと思ってしまう私です😹

