降誕会&永代経法要

今日は、延立寺様の親鸞聖人降誕会、永代経法要のお誘いをいただきお参りさせていただきました🙏
素晴らしいお勤め、御斎、コンサート堪能させていただきました。有難う御座いました🙏😌✨

町内会

町内会って、
正直ちょっと面倒な時もあります😹

役が回ってきて、
会合が増えて、
日曜と重なると、
「身体がもう一つ欲しい…」
ってなる。

でも――

移転して来た時、

「うちの町内会にはお寺さんが無かったから、来てくれて良かった」

そう言ってくださった会長さんの言葉は、
今でも忘れられません。

しかも、
その会長さん自身も、
お寺の息子さん。

だからなのか、
今日も電話口で、

「おお、住職さん元気か〜」

その一言が、
なんだか妙に嬉しかった。

地域にお寺がある。

それは、
法事をする場所がある、
というだけではなく、

「顔を思い出してもらえる場所」
があるという事なのかもしれません。

今日は町会の会合には出られませんが、
あとで資料を届けてくださるとのこと。

本当に有難いことです🙏

妻は民生委員。
夫婦そろって、
これからも町内会には
たくさんお世話になると思います🙇

申し訳ない、
身体は一つしかないもので😹

でも、
一つしかない身体だからこそ、

こうして
「気にするな」
と言ってくださる人の優しさが、
身に沁みるのでしょうね。

御門徒さん

斜里岳を見ていると、

「変わらないものがある」

と思う。

けれど本当は、

山は毎日少しずつ姿を変え、

人の心もまた、

見えないところで揺れている。

清里の御門徒さん。

たまに、
ふと思い出した頃に連絡をくださる。

「元気ですか?」
その一言だけなのに、

不思議なくらい、
心がほどける時があります。

人は、
“忘れないでいてくれる人”に
支えられて生きているのかもしれません。

案じてくれる人がいる。

心配してくれる人がいる。

それだけで、
また少し頑張ろうと思える。

有難いことです🙏

ご近所さん

ご近所さんから、たくあんをいただきました😊

しかも今日は、坊守の「得度記念日」。

……これはもう、完全に“祝いの一本”ですな😄

立派な言葉より、

こういう「漬物ひとつ」の方が、嬉しかったりします。

得度して2年。

派手なことはなくても、

「今日はどうしてるかな」って思い出してくれる人がいる。

それだけで、十分ありがたいことですね🙏

3年生

今日は坊守が得度して、ちょうど丸2年の日🙏

ということは――お坊さん3年目ということですね💡

と、いうことはわたくは何年目だろう…

この2年、見えないところで、たくさん悩み、たくさん気を遣い、たくさん傷つきながら、

それでも、手を合わせ続けてきたのは、

「立派な人」になるためではなく、

人の悲しみや苦しみによりそい、自分の心が開かれていくため。

強くなるより先に、痛みを知ることの方が多い。

「自分のあり方に痛みを感じるときに人の痛みに心が開かれる」

女性僧侶だからこそ向けられる視線も、きっと色々あったと思います。

それでも、子ども食堂でも、お参りでも、日々の何気ない会話でも、

坊守の柔らかさに、救われている人は、実はたくさんいると思います😊

3年目も、どうか無理しすぎず。

「ちゃんとしてるお坊さん」じゃなく、

「一緒に悩めるお坊さん」になってくださいな🙏

トマト🍅

福島のお土産🍅

「水耕ハウス × 完熟朝採り × えがおトマト」

新聞紙バッグ。
オシャレなのかエコなのか、サステナブルなのか、昭和なのか、もう分からないけど好き👍

実は、
トマトジュースは飲めるのに、
トマトは苦手だった時期がありました。

小学生の頃、
庭のミニトマトを限界突破まで食べたせい。

たぶんあの時、
人生で必要なトマト、全部食べました😇

そして、あの青臭さが、完全にトラウマ。

でも今は大人なので大丈夫。

ちゃんと食べられます👍

「トマトが赤くなると、医者が青くなる」

トマト食べすぎると、自分が青くなる😊

…で、今目の前にあるこのトマト。

まだ食べてませんがたぶん美味い。

名前が“えがお”ですからね‼️

渋滞

今日は、子どもの日。

娘は十勝ヒルズで、
春の中にいる。

父は高速で、
渋滞の中にいる。

同じ空の下なのに、
少しだけ遠い。

剪定2

ん〜切りすぎたかな?🤔

ま、こんなもんか😄

ちなみに、芝桜は壊滅的な状態になってしまいました😹