置く順番

この歳になるまで逆に置いてました。敷紙の上に裳附、五条袈裟の順に置くは知りませんでした💦お恥ずかしい限りです🙇教えていただき有難う御座いました🙏🙇💦(着る順番に置いてました)

まるもち

御門徒さんからお彼岸の御供えにと、まるもちと水ようかんが届きました。
有難う御座いました🙏😌✨

おもい

生前中は大変お世話になりました。西念寺様の相導師だったご縁もあり、祖師の一に座るなんて勿体無い事でした。緊張のあまり思うように声が出ませんでした。しかし、前住職様から優しいお言葉をかけていただき嬉しかったです。いつも心配して下さっておりました。何も出来ずに終わってしまい、おじさんと情けないやつだと笑ってくれていたら嬉しいです🙏🙇🥲

「暑さ寒さも彼岸まで」

春三月、本州に梅の開花の声が聞こえると卒園、進級の時節到来です。人も草木も若芽がすくすくと育っていく姿を見ると、こちらまですがすがしい気持ちにさせられます。
先日、東幼稚園のあるクラスの文集に園長の言葉を書いて欲しいと言われて「みんなピカピカのいのちをいただいているんだよ。あなたも、わたしも、たいせつにしようね。」と書きました。
うっかりしていると、年を重ねるごとに「ピカピカのいのち」に汚れをつけて輝きを失わせてしまうのです。ではその汚れとは何なのでしょう。自分と他人の持ち物を比べて優劣を競い一喜一憂する汚れです。その持ち物とは時に能力、体力、学力であったり、時には生まれ、育ち、家柄、性別、老若であったり、その人の考え方、受けとり方であったり、また、その人の生活行動全般にわたっての善行ができるかできないか、このような種々の姿をとって持ち物比べが始まるのです。持ち物によって「いのち」が輝いたり、輝きを失ったりするものではありません。「いのち」とは本来輝いているのです。あなたはあなた一杯に、私は私一杯に光を受けて輝いているのです。
詩人の相田みつをさんが「トマトはトマトであるかぎり、それはほんもの、トマトをメロンに見せようとするから、にせものになる」という詩を書いておられます。トマトはトマトで、メロンはメロンで輝く、トマトが持ち物をかえてメロンにならなければ価値がないと錯覚するところに大きな迷いがあるのです。「持ち物比べ」の人間の生き方から「ピカピカのいのちをいただく」人間として共に歩みをさせていただきましょう。
(平成八年三月 帯広別院輪番 名畑龍童)

1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。
早いもので、気が付けば彼岸の入り。
今年の年賀状はとうの昔のようですが、ふと見返してみると「先が見えた年」とは何かな?と考えさせていただいております。
釈尊はこの道を進めと指を指して発遣してくださっております。
先が見えた年にして行くとは、「ピカピカのいのちをいただく」人間としての道です。

坊守とお勤め

昔は、通夜葬儀のお勤めは3人が当たり前でした。

今は1人が当たり前。通夜も無くなり一日葬。一日葬も無くなり火葬式のみ。お寺さん呼ばれるだけ有り難い事です。当たり前ではありません。
時代の流れもあります。それぞれの事情もあります。
別院時代から(20年以上前から)1人のお布施でも2人でのお勤めをお願いし、お勤めさせていただいてきました。
これからも願入寺は、仏事は1人分のお布施でも2人でお勤めさせていただきます🙏

彼岸の入りの前

今日はお寺でご法事があるので、ちょうど彼岸の入りの前の荘厳と重なりました🙏(幕は報恩講だけにしました)

会社の「大晦日」

日本では多くの企業や役所が 4月1日〜翌年3月31日 を1つの区切り(年度)にしています。

👉 会社の「大晦日」みたいな日

ちなみに、
税金の世界でもこの流れがあり、個人事業主は
• 確定申告(3月15日まで)

会社は
• 決算(3月末が多い)

なので、日本は3月はお金と書類の締めの月💰


御門徒さんにお誘いしても、いや〜その日は1番忙しい日だからね〜との答えが返ってきます💦(お寺の世界も、もっと世間に目を向けないとお参りしたくても出来ない🙏💦)

それでも、今年の願入寺は5名の方の参加をいただいております。お忙しい中、本当に有難う御座います🙏🙇

本気と書いてマジで雅楽頑張ります🙏😹

15年

もう15年。早いですね。聴聞させていただきました🙏