報恩講とは

今年は八王子へ移転して2回目の報恩講をお迎えさせていただきました。
真宗門徒の一年の計は、「報恩講に始まり、報恩講に終わる」と教えられます。報恩講中心の生活と言うことです。その報恩講は1年の通知表と言われた先生がいました。1年間を通してどう御門徒さんと向き合ったか、地域と関わりを持てたが決まるというのです。また、来年の報恩講へ向けて歩んでまいりたいと思います。
1年あっという間長かったような短かったような。1年終わった〜。そして、始まりました。

御斎

法話の後はみんなで御斎✨
ボランティアさんも来て、子ども食堂のお手伝いくださり有難う御座いました🙏😌

帰敬式

ご満座をYouTubeでお参りしながら、御門徒さんをお待ちしました🙏😌
なんとなんと、御門徒さんが昨日27日本山へ帰敬式を受けられた足で、うちの報恩講へ駆けつけて、ご報告に来てくださったではありませんか😹帰敬式を受け、大谷祖廟へ納骨のお知らせはいただいておりましたが、予期せぬ嬉しい来寺🥹
新しい仏弟子、念仏者の誕生です。おめでとう御座いました🙏😌㊗️

本日は報恩講

今日は天候に恵まれ、晴天☀️です
午前中は京都本山でご満座。
午後からは、うちの報恩講です。
ぜひお参りください🙏😌

荘厳

よし、出来たかな?と思ったら祖師前の打敷忘れてた…

幕と提灯は明日やろう…

坊守は明日の子ども食堂の仕込み最中。遅くまで頭が下がります🙇

自分のことより人のことを優先にし過ぎではないかなと心配になる事があります。

東本願寺 報恩講

京都の真宗本廟(東本願寺)報恩講にお参りさせていただきました。
報恩講(ほうおんこう)とは、宗祖親鸞聖人の御祥月命日に勤まる法要です。

報恩講の法要は、午後のお勤めの
「逮夜(たいや)」に始まり、翌朝の
「晨朝(じんじょう)」、そして
「日中(にっちゅう)」という
「一昼夜(いっちゅうや)」、が7回(七昼夜)勤まります。

期間中は、初日(しょにち)、中日(ちゅうにち)、結願(けちがん)の法要と平日があり、法要式次第は異なります。

私は23日に、出仕講習会を受けた後、お逮夜に出仕しました。
声明教室でご一緒している長野の坊守さんと願入寺をお手伝いいただいている山田さんと一緒でした。
坊守さんは得度考査の班も、得度式も、声明教室も一緒というご縁があります。

今回の記念すべき出仕もご一緒できて嬉しかったです。

真宗本廟には収骨もしているので、いい報告になったと思います。

翌日は夫が学んだ大谷専修学院に寄って帰路につきました。

また気持ち新たに、八王子で夫と共に励んでいこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

八功徳地図

「真宗本廟(東本願寺)御影堂の御内陣壁面に描かれている「八功徳池図」は近代京都画壇の重鎮の一人である幸野楳嶺の筆によるものです。
近くから見ると力強く、遠くから見ると巧みで安定した構図に見える内陣の象徴的な陣壁面と言われています。
蓮の葉や芯の部分は、若葉緑青や焼緑青などを用いて、微妙な色の変化をつけながら、花の生気が感じ取れるように工夫されており、色鮮やかな紅蓮華と相まって、荘厳な浄土の世界観を醸し出しています。」(願生舎より)

本山境内のお買物広場で購入しました。ポスターですがピッタリで良かったです🙏😌

輪読会

次期の輪読会のテキストが決まりました💡
『仏教聖典』は僕だけの1票でしたね🥹
早速、『帰命の生活』を高山別院へ注文😌
あまり参加出来てませんが😹
次こそは‼️
「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」