先月は、福島行ったり群馬行ったりと遠出が続き、中々休みもなく、お彼岸に突入した流れでニッパチと疲れが溜まった状況で報恩講をお迎えした朝、あれ?喉が痛い…(昨日、歌ってなかったっけ?笑)
最悪のコンディションの中、無事終わりホッと一息。今日は坊守にお勤め変わってもらいバタンキュー。(熱がないだけましか)
御斎のお弁当をくれました。優しい。メジコンもあと2回分あり、よくなる事を願っております🙏🙇自分に対してご健康とご多幸をお祈りさせていただきます🙏どうぞご自愛ください🥹ご馳走さまでした‼️


住職の独り言ささやきです。親鸞聖人は小さなつぶやきやささやきに耳を傾けて人々の言葉を聞き逃さなかった方だと思います。
先月は、福島行ったり群馬行ったりと遠出が続き、中々休みもなく、お彼岸に突入した流れでニッパチと疲れが溜まった状況で報恩講をお迎えした朝、あれ?喉が痛い…(昨日、歌ってなかったっけ?笑)
最悪のコンディションの中、無事終わりホッと一息。今日は坊守にお勤め変わってもらいバタンキュー。(熱がないだけましか)
御斎のお弁当をくれました。優しい。メジコンもあと2回分あり、よくなる事を願っております🙏🙇自分に対してご健康とご多幸をお祈りさせていただきます🙏どうぞご自愛ください🥹ご馳走さまでした‼️


逮夜後、懇親会行きのタクシーを玄関で待っていると、自転車で来られた親子が、何か困った様子だったので、声をかけると、子ども食堂に来られたとのこと。
たしか今日ではなく、前にインスタで見た覚えがあったので確認すると1週間前に終わっていた。次回は4月6日。
日にちを間違えて来てしまったけれども、お参りだけさせてくださいと、真っ暗になった本堂の電気を先輩が付けてくれて、手を合わせて、普段と違う報恩講の荘厳をみて感動されてました。
開教者会とは関係ないし、御門徒さんではないと仰っておりましたけれども、報恩講の準備、お勤めをさせていただき良かったなと思った瞬間でした🙏🙇
当日は体調が悪く、本当は休まなければならなかったのですが、やはり病は気からってあるのですね😹
2日間何事もなく無事終わって良かった〜‼️🙏🥹
ps.その親子は4.50分自転車でかかる所からたまに通われているとのこと。息子さんは15歳。将来大谷大学へ行きお坊さんになりたいと。僕みたいな坊さんになったらダメだよ〜😹将来が楽しみですね🙏😊



お陰様で、2日間の日程が無事終了しました。
20数年前、名古屋別院の機関紙に携わっていた憧れの先生とのご縁、そして、名古屋雅楽の取締役の前で、初の雅楽出仕。緊張もし失敗もしましたが、昨年からこの日のために練習してきて、こういう大事な日に限って体調が悪く、ベストコンディションではありませんでしたが、出来る範囲で全力でやり切る事が出来、初心者で右も左もわからない私をご指導してくださった先生方有難う御座いました。良い経験になりました。重ね重ね有難う御座いました。
そしてお忙しい中、足元の悪い中、お参りくださった御門徒さん、有難う御座いました。そして、YouTubeでお参りしてくださった方も有難う御座いました🙏(毎年報恩講は天候が悪い😹)
ぜひ、ニッパチの日もお待ちしております🙏😌✨
報恩講に始まり報恩講で終わる日暮らし。毎日が報恩講ですね🙏








お待ちしております🙏😌





R8.3.28(土)第17回小さな寺子屋〜ひよこ〜子ども食堂を開催しました。
〈メニュー〉
🌸春の青菜たっぷり餅入りみぞれあんかけ丼
🌸ラディッシュのサラダ
🌸お寺のおさがりおやつ🍪🍘🍭
今回以下のご提供がありました。
※日鉄テックスエンジ株式会社様より
・ラディッシュ、わさび菜、ふだん草、ルッコラ、アイスプラント、スープセロリ
この場を借りて御礼申し上げます。
〈今回のひとこと〉
お天気がすぐれない土曜日の開催でしたが、たくさんの方にご参加いただきました。いつも参加してくれる子がお友達と来てくれたり、キーボード、ギター、ドラムに触れてみたり。(演奏、ではなかったかな😅)🥁🎸🎹。とても賑やかで楽しい時間を過ごせてもらえたようです。
次回は4月28日(火)です。

食べなくても死ぬけど、食べても死にます。
生きるとは何か。
命は大切だといいながら、他の命を奪い続けております。
他の命を大切にすれば、自分の命が犠牲になり、自分の命を大切にすればするほど、他の命が大切ではなくなります。生きるとは矛盾しているのです。生きるって何かな〜?


先日、ある地を訪れた時、迎えに来てくださった方が車の中でしみじみとこう言われた。「今まで何十年も生きてきて、毎年、桜を見てきたけれど、本当に桜の花を見たことがあるだろうか」と。ひとりごとのように言われたその言葉がなぜか私の心に止まった。
私もまた何十年も桜を見てきたが、果たして本当に桜の花に出合ったことがあっただろうか。
「奇麗な桜の花をみているとそのひとすじの気持にうたれる」と、八木重吉はうたっている。桜の花はみずからの美しさを誇りもせず、人からめられることもあてにせず、己が生命を精一杯に咲かせる。重吉はその一筋の生命を咲かせる桜の花を見て、一筋になれず、ものにふれて散乱極まりない己れの愚かさを知らされたのであろう。
もと北面の武士・佐藤義清は、二十三歳で出家して西行と名乗った。戦乱に明け暮れる日々に、世の無常を感じたのであろうか。その西行に「すて果てて身はなきものと思へども雪のふる日はさぶくこそあれ」という歌がある。出家するということは、名利を捨て、名利に苦しむ頃悩の身を捨てるということであろう。だが、西行は「すて果てて」なきはずの身が、雪の降る日はやっぱり寒いという。ごまかすことのできないこの身の存在を知らされたのであろう。
それからおよそ五百年後、俳人・芭蕉はこの歌の後にさらに次のような一節を添えている。「花のふる日はうかれこそすれ」。花は言うまでもなく桜である。芭蕉は出家したわけではないが、旅に生を託することで世俗を捨てた人でもある。しかし、桜の花が咲くと、どうしようもなく心が浮き立ってくると。私はここに西行や芭蕉のどうしようもないこの身への、目覚めを通した念仏の声を聞くのである。あちこちから桜の便りの聞かれるころとなった。今年は本当の桜の花に出合えるだろうか。(生命の見える時 松本梶丸先生)




今日は朝から怒涛の一日でした。
長かったですが心地よい疲れ。
法話会はぐだぐだになってしまいましたが、一対一の濃い法話会になりました🙏
子ども食堂は19名。過去一多かった😹友達が友達を呼んで初めて来てくれた子も🥹
最後は足りなくなってご迷惑をおかけしてしまいました申し訳ございませんでした💦🙇
坊守は途中で民生委員の仕事で急遽いなくなるしてんやわんや💦💦
月一開催ですが、本当にやっていて良かったなと思うニッパチでした🙏🥹
またお待ちしております🙏😌✨
3月28日(土)の子ども食堂のメニュー
🌸春の青菜たっぷり みぞれあんかけ丼(お餅入り)
🌸ラディッシュのサラダを
🌸お寺のおさがりおやつ












