2年連続の雪。今年は雨と中々天候に恵まれない開教者会報恩講ですが、今年は桜と重なりいい報恩講でした。
そして、御門徒さんから嬉しいメール。
「先日は報恩講に参加させていただき、ありがとうございました。
雅楽の調べから始まる非日常の空間で無心でお念仏を称えることで自分と向き合えたような、最愛の息子にも近づけるような気がして心穏やかになるひとときでした。お誘いいただきありがとうございました。
お斎もとても美味しかったです。練馬駅まで坊守さまに送って頂きありがとうございました。
また今年度の親鸞講座にも参加させていただこうと思っています。引き続きよろしくお願いします。
御礼が遅くなって申し訳ありません。ありがとうございました。」
最愛のご子息を若くして突然亡くされ、かける言葉も見つからず、四十九日、初盆、一周忌、三回忌とご縁をいただく中で、少しずつお寺に仏法に興味を持ってくださり、足を運んでくださり、お忙しい中本当に有難う御座いました。ようこそようこそのお参りでした。
荒山先生のご法話が思い出されます。集う人々は、一人一人いろいろな業を背負ってお参りされている。その一人一人に目を向けられた方が親鸞聖人ではなかったか。
また親鸞講座やニッパチの日で、こうしたご縁を大切にご一緒できたら嬉しいです🙏南無阿弥陀仏



























