北海道地震を札幌で経験し、
インフラが止まる現実を目の当たりにしました。
その時に強く感じたのは、
「お寺は地域の拠り所であるべき」ということです。
願入寺も、いざという時に
避難場所として機能できるよう、
薪棚を作り、薪を備蓄しました。
使わないのが一番ですが、
「備えあれば憂いなし」。
この薪を使う日が、
キャンプの時だけでありますように🙏
そして、ご近所の造園屋さんから
薪を分けていただけるとのこと。
本当に有難いご縁に感謝です🥹✨
地域の皆さまの“もしも”に寄り添えるお寺でありたいと思います。
今年の漢字は…
「薪」で決まりですね💡(←早い!!)




























