今日は坊守が得度して、ちょうど丸2年の日🙏
ということは――お坊さん3年目ということですね💡
と、いうことはわたくは何年目だろう…
この2年、見えないところで、たくさん悩み、たくさん気を遣い、たくさん傷つきながら、
それでも、手を合わせ続けてきたのは、
「立派な人」になるためではなく、
人の悲しみや苦しみによりそい、自分の心が開かれていくため。
強くなるより先に、痛みを知ることの方が多い。
「自分のあり方に痛みを感じるときに人の痛みに心が開かれる」
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女性僧侶だからこそ向けられる視線も、きっと色々あったと思います。
それでも、子ども食堂でも、お参りでも、日々の何気ない会話でも、
坊守の柔らかさに、救われている人は、実はたくさんいると思います😊
3年目も、どうか無理しすぎず。
「ちゃんとしてるお坊さん」じゃなく、
「一緒に悩めるお坊さん」になってくださいな🙏




