上宮寺へ

今年も報恩講へお参りさせていただきました🙏

一年って早いな〜

実家に帰ってきたような安心感、先生のお人柄でこの一年の疲れが一気に吹っ飛んでいくような暖かい報恩講。

報恩講に始まり報恩講に終わる。

急遽、予定が入り一日しかお参り出来ませんでしたが、また今日から信心の溝浚えをし、先生のお寺のような生きているお寺を目指して頑張りたいと思います🙏

そして、中本山と呼ばれるお寺へ移安出来て良かったです🙏🥹

三河別院は閉まっててお参り出来ませんでした🙏

報恩講に始まり、報恩講に終わる

先日、新調した切袴が届きました……。

今年度の開教者会報恩講に間に合うように、鉦鼓と切袴を揃えました。

これまで開教者会報恩講の雅楽は三管のみでしたが、前年度から外部の楽人にもご協力いただき、6人編成に。

私も昨年から雅楽を始め、鉦鼓で参加させていただくことになりました。

今年度も楽しみにしておりましたので、鉦鼓を購入し、切袴も新調。

届いたら喜んで開封するはずでした。

ところが、突然「今年度はCD音源、もしくは楽なしもやむを得ない」とのお知らせが……。

びっくりしましたし、何とも寂しい切ない気持ちになりました。

今年度は10年ぶりのおかみそり(帰敬式)もあります。

ご門徒さんにもお声がけして、ぜひこの尊いご縁に遇っていただきたい。

そして、私自身も間違えないように練習して頑張らなければと、楽しみにしておりました。

もちろん、雅楽がなければ報恩講にならないわけではありません。

それでも、せっかく整ってきた雅楽が、こんな形でなくなってしまうことが残念でなりません。

開教者会報恩講って、一体誰のための何なんだろう……。

そんなことまで考えてしまいました。

届いた切袴を、何とも虚しい気持ちで一応開封しました。

あ、請求書も入っていた……。

振り込みしなきゃ……💦

でも、何より大切なのは、自坊の報恩講です🙏

新しい切袴を履いて、鉦鼓を打って。

たとえ一人でも、精いっぱいお勤めさせていただきたいと思います🙏