女性僧侶だからこそ

「女性のお坊さんですか…」

最近、
そんな確認をされることがあります。

正直、
少し傷つくこともあります。
理由を深く聞けない立場だからこそ余計に…

でも——

先日のご法事のあと、

「声が優しくて良かった」
「話が分かりやすかった」
「また来てほしい」

そう言っていただけました。

“女性僧侶だから不安”

だったものが、

帰る頃には、
“また会いたい”

に変わっていた。

結局、
肩書きより先に届くのは、

その人の声であり、
空気であり、
生き方なんだと思います🙏