横浜別院の報恩講の案内が来ました。
一門徒として、
お参りさせていただきたいと思います🙏😌



横浜別院の報恩講の案内が来ました。
一門徒として、
お参りさせていただきたいと思います🙏😌



8月29日、30日と、24年ぶりに南米開教区で「世界同朋大会」が開催されました。
その知らせを見ながら、以前聞いた、あるブラジルの家族の話を思い出しました。
そのご家族は仕事の関係でブラジルに暮らし、子どもたちはブラジルで生まれ、ブラジルで育ったそうです。
その後、日本へ帰ってきて、日本の学校へ通うようになりました。
そこで子どもたちが感じた大きな違和感。
それは、出会う大人たちから、
「大きくなったら何になりたいの?」
「将来の夢は何?」
と、何度も聞かれることだったそうです。
最近では、夢を持つこと、夢を語ることを必要以上に求めることを「ドリームハラスメント」と呼ぶこともあるそうです。
夢を持つことが悪いわけではありません。
将来のために準備することも大切です。
けれども、
「夢がないとダメ」
「将来の目標を早く決めなければならない」
「今頑張らなければ将来困る」
と、子どもたちにまだ来てもいない未来への夢を語らせるハラスメント。
では、ブラジルでは大人たちは子どもに何と声をかけるのか。
聞いてみると、
「今を楽しんでるかい?」
と声をかけるのだそうです。
この言葉が、とても印象に残っています。
私たちは子どもたちに、ずっと「次の準備」をさせているのかもしれません。
小学校は中学校のため。
中学校は高校のため。
高校は大学のため。
大学は就職のため。
そして就職したら老後のため……。
そうやって考えていくと、人生はいつまでたっても「次のための準備」になってしまいます。
今日を犠牲にしてしまったら、私たちは一体いつ生きるのでしょうか。
そんなことを考えていた今日、新聞に高校3年生の俳句が紹介されていました。
「明日には今日は昨日になる 泳ぐ」
とても不思議な句です。
明日になれば、今日という日は昨日になる。
当たり前のことなのですが、考えてみれば、今日という日は二度と戻ってきません。
そして本当は、明日が必ず来るという保証さえありません。
その句の最後に置かれた言葉が、
「泳ぐ」
でした。
「いつか泳ぐ」ではありません。
「明日泳ぐ」でもありません。
今、泳ぐ。
私はこの句を読んで、ブラジルの
「今を楽しんでるかい?」
という言葉を思い出しました。
もちろん、
「将来なんて考えなくていい」
という話ではありません。
夢を持つことも大切です。
将来に備えることも大切です。
でも同じように、
今を大切にすることも大事です。
将来のために今があるのではなく、
今を生きながら、将来にも備えていく。
どちらか一方ではなく、両方が大事なのだと思います。
私たちはついつい、
「これが終わったら」
「もう少し落ち着いたら」
「いつか時間ができたら」
と言いながら生きていますが、忙しくて学べないという人は暇でも学ばない。
その「いつか」を待っている間にも、今日という日は昨日になっていきます。
明日には今日は昨日になる。
だからこそ、
今日を泳ぐ。
南米で開かれた世界同朋大会のテーマは、
「同朋―ボン・アミーゴ―多様性を生きる」
そしてそこには、
「人と生まれたことの意味をたずねていこう」
とあります。
人と生まれた意味をたずねるということは、遠い未来に「何者になるのか」だけを考えることではないのでしょう。
何になるかの前に、今ここを生きている私がいる。
「大きくなったら何になりたい?」
と問うことも大切だけれど、ときには子どもにも、そして自分自身にも、
「今を楽しんでるかい?」
と問いかけてみたいと思います。
明日のためだけに今日を使い切ってしまわないように。
今日という日は、今日を生きるためにある。
そんなことを、ブラジル行ってみたいな〜と考えさせられました🙏

坊守がオンラインで参加したいと。
私も参加したい。
2台パソコン並べての参加になるのかな🙏😄

坊守が「今の名刺の裏のデザインを変えたい」と。
そこから悪戦苦闘の末……
やっとこさっとこ完成しました😹
疲れた〜😅
一体、何時間かかったのでしょうか(笑)
私は今のままでもいいかな〜と思っていたのですが、
せっかくここまで作ったので、
僕の名刺も変えようかな😅
ちなみに、今までの裏面は2枚目。
……うん。
変えようかな😹


開教者会にも、第7期「東京教区声明教室」の案内が届いた🙏
第6期は、坊守が通わせていただいております。
2年間、月2回。
真宗会館まで、本当によく通ったものです。
そして、いよいよ今日で全日程が終了。
2年間、お疲れさまでした‼️🙏
来期は修了生として、聴講を希望すれば半額の参加費で受講できるみたい。
せっかく2年間続けたんだから、
来期も行ったらどうかな😄
……てか、僕が行きたいくらいです😄🙏
声明も、作法も、
一度習ったら終わりではありませんからね。
兎にも角にも、
2年間、本当にお疲れさまでした‼️
最終日は、参加者同士の懇親会もあるみたい🍻
いいなぁ〜。
懇親会だけでも参加したい😹
最近、ふと竹中先生の言葉が思い起こされます。
「他人とくらべず
あせらず
あきらめず
いこう」
18歳のとき、母さんが自動車学校のお金を出してくれました。
高校を卒業して、「手に職をつけたい」と車屋の板金に就職した私に、
「車屋なのに免許がないと困るでしょ」
と、なけなしの貯金を出してくれました。
あれから約30年。
あのとき取らせてもらった免許で、今は車に乗り、ご門徒さんのところへ走り、お勤めをさせていただいています。
昔から、なぜか職人に憧れていました。
ドラム🥁を始めたのも、もしかすると「手に職をつけたい」という思いが、どこかにあったからなのかもしれません。
そして今。
毎月の法話会があり、子ども食堂があり、お寺のローンがあり、日々の生活があります。
周りを見れば、立派なお寺もある。
たくさん人が集まるところもある。
自分よりずっと先を歩いているように見える人もいる。
そんなとき、
「他人とくらべず
あせらず
あきらめず
いこう」
という言葉が響いてきます。
でも、ふと思います。
私は、いったい何処に向かって
「いこう」としているのだろう。
18歳の私には、今の自分なんて想像もできませんでした。
だとすれば、今の私にも、
この先がどこへつながっていくのかなんて、
まだ分からないのでしょう。
くらべず。
あせらず。
あきらめず。
分からないからこそ人生は豊かだし楽しい。今日も分からないを「いこう」と思います🙏

昨日の子ども食堂でのこと🐥
「この前のお祭りで、僕が焼きそば焼いてたの知ってた?」
「うん、知ってたよ〜😊」
「え〜!なんで声かけてくれなかったの〜😹」
すると一言。
「声かけたら、タダにしてくれた?😏」
……
そこ⁉️🤣🤣🤣
今の小学生、たくましい😹
ちなみに焼きそばは800食。
声かけられても、たぶんタダにはできませんでした🙏🤣



本日の子ども食堂「小さな寺子屋〜ひよこ〜」🐥
今日は、お持ち帰りも含めて22名の方が来てくださいました🙏
いや〜〜〜、戦争でした😹💦
初めて来てくださった方。
いつもの常連さん。
子どもたちも大人たちも一緒になってご飯を食べて、かき氷には列ができ🍧、ギターに興味津々の子がいたり🎸、ドラムを叩いたり🥁
振り返ってみると、今までで一番充実した一日だったかもしれません😊
そして今日は、早稲田大学4年生の学生さんが卒論の取材にも来てくださいました。
建築を学んでいて、テーマは「子ども食堂と建物・環境」について。
さらに、ケアマネジャーをされている御門徒さんがいて、なんとこちらも「子ども食堂」をテーマにした課題が出ているとのこと😹
いろんなところから、いろんなご縁がつながってきます。
そして今日、初めて来てくださった親子。
帰り際に、
「雰囲気がとってもいいですね」
と言っていただけたことが、本当に嬉しかったです😊
しかも、その子が今日お誕生日だということが分かりました🎂
ケーキはありませんでしたが、たまたまあったクッキーで、
「おめでとう〜!🎉」
子ども食堂って、ご飯を提供するだけの場所じゃないんだなぁと思います。
一緒に食べて、遊んで、笑って、時には誰かの誕生日を一緒に喜ぶ。
大人も子どもも、初めましての人も、いつもの人も。
小さなお寺の小さな子ども食堂ですが、今日は本当に賑やかな一日になりました。
今日、この場所を開けていて、本当によかったと思いました🙏😌
お越しいただいた皆さま、
お手伝いいただいた皆さま、
本当に有難うございました🙏
……疲れた〜〜〜😹😹😹






今日のニッパチ法話会🙏
今日も、やっぱりお一人でした😹
でも来てくださったのは、昨年皆勤賞の方。今年も今のとこ皆勤賞です。
先月に引き続き、一対一の法話会となりこれがまた話しやすい。
相手の表情を見ながら、途中でお話もしながら、ゆっくり一緒に聞かせていただくことができました。
人数が多い法話会も嬉しいですが、一人だからこそできる法話会もあるんだなぁと思います。
「一人でも来てくだされば、その一人のために」
そう思って準備してきましたが、「1人から始まる法話会」本当にそのまんまになりつつあります😹🙏
今日もようこそのお参りでした😌



いよいよ今日になってしまいました。
30回目のニッパチの日。
来てください🙏😹
お待ちしております🙏😌




