中尊前机

知り合いのお寺さんから、中尊前卓をいただけることになりました🙏😌

お下がりではありますが、
こうして仏具が、お寺からお寺へと受け継がれていくのも嬉しいものです。

幅127cmの立派な前卓✨

願入寺で、これから大切に使わせていただきます🙏

有難う御座いました‼️

勤行する

なんとなんと、今日の四十九日で、
帯広別院の勤行本とご対面🙏

ご葬儀の時に「帯広別院とご縁がある」とは聞いていたのですが、よくよくお話を聞いてみると……

私が帯広別院にいた頃、毎月、月忌参りに伺っていた御門徒さんでした。

しかも、子ども会のお泊まり会にお誘いしたら、来てくれた思い出のあるお宅。

ご縁とは、不思議なものです。

そして今日の法話では、昨日のワイン会でのお話をさせていただきました🍷

その席は、
宗教も考え方も、本当に人それぞれ。

そんな中で、和田先生の言葉が思い起こされます。

同朋会運動とは、「人類に捧げる教団」として、真宗門徒だけのための運動ではない。

キリスト教であっても、イスラム教であっても、親鸞聖人の教えをいただくことによって、自分の宗教をより深くいただいていくことができる。

「そんなに真宗がよかったら、金光教をやめて、うちの門徒になれ」

そんなことを言う必要はない。

「私は真宗とはそんなもんだと思っとるんです。」

この言葉が、あらためて響いてきます。

相手を論破して、
自分の考えに染めて、
真宗に改宗させることが目的ではない。

「みんな違って、みんないい」

でもそれは、ただ「違っていていいね」で終わる話でもないのでしょう。

自分の価値観や常識を押し付けて、
相手の価値観を捨てさせ、
みんな一心同体になりましょう、ということでもない。

違う者同士が、違うままで、
どう共に生き、共に救われていくのか。

そこが問われているのだと思います🙏

昨日はワインを囲んで、
今日は四十九日の仏前で。

そして目の前には、懐かしい帯広別院の勤行本で一緒にお勤め🙏

どこで、誰と、どう繋がっているのか分からないものですね。

……ある意味、怖いですね😹

月忌参りや子ども会で何気なく関わっていたことが、何年も経って四十九日で返ってくる。そう考えると、今の一つ一つの出遇いや振る舞いも、誰がどこで見ていて、どこへ繋がっていくか分からない😹

有難う御座いました🙏😊

HOT TIME

札幌時代、よく通っていた「HOT TIME」。

先日、先輩からオーナーの訃報を聞きました。

びっくりしました。

あの頃、当たり前のようにそこにいた人。

その訃報を聞くようになったんだなと思うと、
僕も年をとったんだなぁ……と、しみじみ。

コロナ禍では、微力ながらクラウドファンディングにも協力させていただきました。

カレー🍛、美味しかったなぁ。

音楽と、仲間と、あの場所と。

間違いなく、僕の青春の1ページです。

長い間、本当にお疲れさまでした。

そして、たくさんの思い出を、
有難う御座いました🙏

オーナーは変わったそうですが、
「HOT TIME」は今も続いているとのこと。

寂しいけれど、
あの場所がなくならずに残っているのは、やっぱり嬉しい。

嬉しいやら、悲しいやら😹

また札幌に帰った時には、
久しぶりに行ってみたいなぁ。

30回目のニッパチの日

今日も本尊を置きまくっていきましょう🙏

明日は30回目の「ニッパチ」の日。

毎月28日が来るのが早い😹

明日は「真宗の救い」についてお話ししようと思います💡

引っ張り出してきたのは、
28年前の一楽先生の『真宗の救い』。

28年前の本ですが、
今読んでも新鮮に響いてきます🙏

これまで29回。

誰も来なかった日は、一度だけ。

先月は、お一人でした。

一人でも来てくだされば、
その一人のために頑張って勉強します。

そして、たとえ誰も来なくても、
聞かなければならない一人がいます。

その一人は、自分です🙏

明日も一緒に聞かせていただきたいと思います。

来てください🙏😹🙇

ワイン会

昨日は贅沢な昼飲みワイン会。

お誘いをいただき、軽い気持ちで参加させていただきましたが、なんと
ワインは、ブルゴーニュの伝説的な造り手エマニュエル・ルジェが手がける「ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ クロ・パラントゥー 1993年(Emmanuel Rouget Vosne-Romanée 1er Cru Cros Parantoux)」

こんな、高級なワイン🍷初めていただきました。
めっちゃ美味しかったです😹
ご馳走さまでした🙇

演劇

先日、知り合いの演劇を見に立川へ。

久々の演劇🎭

「人生は舞台である。人は皆、役者。」byシェイクスピア

お勤め

昨日は朝からご葬儀🙏

久しぶりに坊守と二人でお勤めさせていただきました。

普段はほとんど一人でご法務に伺っていますが、都合が合えば、一人分のお布施でも二人でお勤めさせていただくことがあります🙏

というより、本来、葬儀のお勤めの作法は一人ではできないようになっています。

七条袈裟も一人では着けられません。

着せてもらい、助音してもらい、
二人で声を合わせてお勤めする。

やっぱり二人でのお勤めはいいですね🙏

いつも一人だからこそ、余計にそう感じます。

今日は朝から運転までしてもらい、ご葬儀を終えて火葬場へ。

そして前を走る霊柩車を何気なく見ると……

ナンバーが「89」

……焼く⁉️

そして、もう一つ感じたこと。

坊守の方が、私より喪家に寄り添ってるなぁ〜と🙏

私はどうしても、
お勤めのこと、時間のこと、作法のこと……
「僧侶としてちゃんと勤めなければ」という方に意識が向きます。

その横で坊守は、喪家と話し、声をかけ、
自然とその方々のそばにいる。

二人でお勤めする良さというのは、
声が重なるとか、作法が本来の形になるとか、
それだけではないのかもしれません。

一人では気づけないことに、もう一人が気づく。
一人では届かないところに、もう一人が寄り添う。

いつも一人でお勤めすることが多いからこそ、
昨日はあらためて、

「やっぱり二人はいいなぁ」

と思いました🙏

……朝から運転もしてもらってますしね🙏😹