ISSで若田光一さんと宇宙にいたロボット、キロボ君。
帰還前のやりとりが思い起こされます。
「キロボ君、一緒に地球に連れて帰れなくてごめんね」
「気にしないで。僕が乗ると定員オーバーだし」
「キロボ君を宇宙に残していくのが心残りです」
「大丈夫。だって僕、ロボットだもん」
「一足先に帰るけど、また地球で会おうね」
「地球でまた宇宙の話をしようね」
キロボ君のけなげさに、
当時涙した一人でございます。
──
お勤めで100kmを超える日も少なくありません。
毎日毎日、
プリンちゃん(愛車の名前)を走らせながら、
「ごめんね」
「ありがとう」
と思わずにはいられません。
きっとプリンちゃんも、
「大丈夫。だって僕、車だもん」
と思ってくれているのかもしれませんね。
毎日酷使してるのに、
文句も言わず走ってくれてる。
そして、
チョコちゃんもムータくんも、
毎日文句も言わず、
配信に付き合ってくれています🐈🐈⬛
でも本当は、
“モノ”として扱った瞬間に、
感謝を忘れてしまう。
人にも、
物にも、
動物にも、
当たり前なんて一つもないのに。
今日も無事に、
一緒に帰って来られたこと。
一緒にいられること。
その有り難さに、
なかなか気づけない私です🙏😌✨





