斜里郡清里町、
旧願入寺時代の斜里岳、、
願入寺の“原風景”
斜里岳って、ただ綺麗なだけじゃなく、生活の山でした。
朝起きればそこにあって、
買い物行く時も、
お参り行く時も、
季節が変わる時も、
いつも視界に入ってくる。
「観光で見る絶景」
じゃなくて、
“人生の背景”になっていた山。
こんな雄大な景色の中、1人で寂しい時もありましたが、
でも逆に、
その孤独を、
斜里岳が黙って受け止めてくれていた感じがします。
そして、御門徒さんも支えてくれていた。
雪解け、
麦畑、
コスモス、
夕焼け、
冬の青空。
「違う顔」を見せてくれていた斜里岳。贅沢な日々でした🙏












