なんとなんと、今日の四十九日で、
帯広別院の勤行本とご対面🙏
ご葬儀の時に「帯広別院とご縁がある」とは聞いていたのですが、よくよくお話を聞いてみると……
私が帯広別院にいた頃、毎月、月忌参りに伺っていた御門徒さんでした。
しかも、子ども会のお泊まり会にお誘いしたら、来てくれた思い出のあるお宅。
ご縁とは、不思議なものです。
そして今日の法話では、昨日のワイン会でのお話をさせていただきました🍷
その席は、
宗教も考え方も、本当に人それぞれ。
そんな中で、和田先生の言葉が思い起こされます。
同朋会運動とは、「人類に捧げる教団」として、真宗門徒だけのための運動ではない。
キリスト教であっても、イスラム教であっても、親鸞聖人の教えをいただくことによって、自分の宗教をより深くいただいていくことができる。
「そんなに真宗がよかったら、金光教をやめて、うちの門徒になれ」
そんなことを言う必要はない。
「私は真宗とはそんなもんだと思っとるんです。」
この言葉が、あらためて響いてきます。
相手を論破して、
自分の考えに染めて、
真宗に改宗させることが目的ではない。
「みんな違って、みんないい」
でもそれは、ただ「違っていていいね」で終わる話でもないのでしょう。
自分の価値観や常識を押し付けて、
相手の価値観を捨てさせ、
みんな一心同体になりましょう、ということでもない。
違う者同士が、違うままで、
どう共に生き、共に救われていくのか。
そこが問われているのだと思います🙏
昨日はワインを囲んで、
今日は四十九日の仏前で。
そして目の前には、懐かしい帯広別院の勤行本で一緒にお勤め🙏
どこで、誰と、どう繋がっているのか分からないものですね。
……ある意味、怖いですね😹
月忌参りや子ども会で何気なく関わっていたことが、何年も経って四十九日で返ってくる。そう考えると、今の一つ一つの出遇いや振る舞いも、誰がどこで見ていて、どこへ繋がっていくか分からない😹
有難う御座いました🙏😊


