同朋唱和

52年前、お嫁に行く時に、親御さんが持たせてくれたという一冊。

『同朋唱和教本』

「経本」ではなく「教本」なんですね🙏

長い年月を経ても大切にされている教本を開き、今日も皆さんと一緒に同朋唱和させていただきました。

そして、こちらのお宅では、お焼香の際に必ずお金がお供えされています。

なかなかお目にかかれませんね。

それでも、こちらのお宅では、子へ、孫へと、しっかり受け継がれております。

52年前、親が娘に持たせてくれた一冊の教本。

そして、今も続くお焼香の習慣。

時代が変わっても、大切にされているものがある。

なんだか嬉しくなりました🙏😊