サバ缶、宇宙へ行く

昨日、お姉さんからいただいたサバ缶。

正直、もったいなくて開けられない。

このサバ缶は、
福井・小浜の高校生たちが
15年という歳月をかけて開発した「宇宙鯖缶」。

実際に宇宙食として認証され、
その味を、私たちが地上でいただける。

しかもこれは、
坊守のお祖父さんが立ち上げた水産会社のもの。

ただの缶詰じゃない。
ご縁の詰まった一缶です。

本当は、
こういうものほど食べるべきなんだと思う。

いただくことで、
初めて完成する

でも、まだ開けられない。

「いただきます」って、
ちょっと覚悟がいる言葉だなと思いました。

いつか“ここぞ”という日に。

その時は、ちゃんと味わいます🙏✨